「あの頃はギラギラしてた」「イケイケだった!」的な事をよく音楽仲間に最近言われる事が多い気がします🦁
イマイチピンと来なかったりするわけですが、自分がどう見られてるかみたいな所ってあんまり気にしなくて、本当に気にする事は二つだけで「自分が自分を俯瞰的に見てどう思うかと」「ファンの皆さんがどう感じるか」っていう事。
だからアーティスト仲間に言われる言葉たちがとても新鮮だったりしますね。
ましてや僕はジャンルもシーンも幅広く超えて活動して来たと思っているので様々な作法の人や感覚の人に出逢い、そんな人たちから見る僕にそれぞれがイメージを抱かれるのでしょう。
僕に対するイメージを聞く時は
「へー!」「えー!まじすか。」といった様な相槌が多い(笑)
それで言うとやっぱりファンの皆さんが一番僕の事をわかっているんだなぁと実感します。
なんなら僕の自身よりもわかっているのかもしれないな。
だけど「けいたろうってこうだよね」と言われる事はあまり好まない性分でして(笑)
でもちゃんと理解しているのです、僕が僕の事を実は一番理解していない。
ここ最近のライブを通して感じる事
「けいたろう!あんた最高だよ!」
「けいたろう!あんたはロックスターだよ!」
「けいたろう!あんた今が一番だよ!」
そんな風にみんなに気付かせてもらっている様なそんな気分です。
僕のライブでのステージングは時に横柄に見えたり、乱暴に見えたり、自己満足に酔ってる様に見える人もいるかもしれません。
しかし
ただただカッコつけてるのと違うんです。
フロアから「もっと!もっと!」と覇気を飛ばしてくれる皆さんの想いを僕は全身で、まとっているのです。
あの頃の僕も確かにギラギラしていたのだと思います。
自信を持ってバンドをしていましたから。
けど、個人としての自信があったのかと言うとそれは微妙だ。
今僕は、音楽家としての自信がある。
バンドマンのボーカルとしての自信がある。
ファンの皆さん事を誇っているし、信じている。
皆さんが僕の事を信じてくれている事を実感している。
21〜22歳くらいの頃だろうか
バンドでメジャーデビューをするほんの何年か前
「いい風が吹いてるな」って感じたんです。
そこから色々な事が動いていった。
今、あの頃感じた様な感覚に包まれるんです。
「いい風が吹いてるな」って
けいたろうは感じています。
ようやくファンの皆さんを心の底から笑顔に出来る気がしているんです。
🦁けいたろう🦁
